
2026年1月28日(水)、SAKURA innobase Okinawaとオンラインのハイブリット開催にて、民間事業者様向け「再エネ活用セミナー」を開催いたします。
当日は、太陽光発電に関する新しい取組みや、クリーンエネルギー導入時やカーボンニュートラルに向けた取り組みを行う際に活用できる補助事業や支援制度等について、登壇者よりご説明いただく予定です。
1.沖縄県内における再エネ導入事例の紹介(株式会社宜野湾電設)
宜野湾電設では、長年にわたり太陽光発電導入に取り組んでおり、直近では道の駅等での軽量型の太陽電池の施工や、壁面・路面型太陽光発電の導入実証、廃棄パネルの再利用方法の検討等、様々な取組みを行っており、県内の取組事例としてご紹介いただきます。
2.窓で発電~次世代太陽電池を用いた建材一体型太陽発電の取組み~(YKK AP株式会社)
YKK AP株式会社では、建材一体型、特にガラス一体型の太陽光発電に係る実証実験を様々な地域で行っており、次世代太陽電池を搭載したガラスを用いた取組み等、 新たな技術を用いた取組事例についてもご紹介いただきます。
3.脱炭素経営に向けた支援制度のご紹介(環境省九州地方環境事務所)
環境省が提供する再エネや脱炭素に関する国の支援制度や 来年度の支援制度・補助制度の予定等を中心にご説明いただきます。
4.カーボンニュートラルに向けた再エネ・省エネの取組み(内閣府沖縄総合事務局)
経済産業省のGXに関する支援制度の取組みや、 新しくなった省エネ診断・省エネ補助金の取組み、同局独自の再エネ実証事業の公募予定についても触れていただきます。
5.沖縄県における再エネ活用に向けた支援(沖縄県商工労働部)
沖縄県による支援内容や来年度の取組みについてご説明いただきます。
ご参加可能な方は、現地・オンラインともに、以下の申込フォームからお申込みいただけます。
https://questant.jp/q/WCX0835Y
(リンク先のフォームより申込いただき、オンラインの参加URLをご案内いたします。)


